” iv” -led zeppelin–

led.jpg

” iv” -led zeppelin–


マラソン試聴会VS対談シリーズもうひとりの刺客、Sonus Faberなどの輸入でおなじみ株式会社Noahの牧野氏が選んだのがこのアルバムでした。

幼い日に、兄と聴いた<Stairway to heaven>が、氏にとっての”ロック体験”の原点だったと語ってくれました。この曲に対して似た思い出を持っている人も多いのではないでしょうか。

僕の場合は小学生の頃に父親が聴かせてくれたのがソレでした。

父親とふたりで「来るぞ来るぞ〜」なんて言いながら、ジョン・ボーナムのドラムが炸裂するのを待っていたのを思い出します。音楽は、こんなふうに次に起こる出来事に期待しながら聴くものだと知ったのです。


ダイナミックオーディオ・企画室・佐藤 泰地

広告